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2009-02-03

ご報告します。

みなさん。大変長い間更新のお休みをしておりました。
なるとママです。

やっと、更新するにあたり皆さんにご報告をしたいことがあります。

このブログでも、少し触れたことがありますが・・・・。

わが家の、最長老「パグの総長・ディー」が1月9日22:40分頃に私たちの許から旅立ちました。
15歳と9カ月と言う、パグには珍しいくらい長生きでした。

ディーは、本当に頭の良い子で、私が何を言いたいのか解っているような行動をする子でした。
後から来た、黒パグの「ミルキー」にも教育をしたり、我が家の初めてのフレブル「ヒカル」が来た時も
ディーが色々と教えたようでした。

残念ながら、ミルキーは一昨年、ヒカルは昨年、旅立っておりまた、今年はディーが旅立ちをし
みんなのところに行ってしまいました。

ディーは、たくさん病気もしました。
私が、一番ディーに嫌われたのは、4年ほど前になるでしょうか・・・。
ある日、主人が「ディーの様子がおかしい・・・。歩けなくなってる」と言う声が聞こえ慌てて駆けつけると、ディーは一生懸命歩こうとしているのに、横に「コロン・・・」と倒れてしまうのです。

慌てて、病院に連れて行こうとしましたが、引っ越しをしてきてまだ間もない時期で
近所の動物病院などわかりません・・・・。
急いで、車に乗り、ナビで近所を片っ端から訪問したのですが、とっくに診察時間を過ぎているため
病院前から電話をかけても出てもらえず、直接ドアを叩いても対応してもらえず、こんなときにどうして!!
と、泣きながら、探しました。
やっとの思いで、1ヶ所診察してもらうことができました。
診察の結果は、「脳溢血」でした。
脳の血管が塞がり、足に影響が出たとのことでした。
先生は、下半身不随になる可能性が高い・・・と話していました。

その日は血栓を溶かす、注射を打って頂き、また、時間も遅いのに薬も何日分か出して頂き親切に対応して頂きました。

しばらく、こちらの病院に通いながら、経過を観察していくうちに・・・・
色々と調べ、動けない状態が続くと筋肉が硬直する。と言う事が分かり私なりに色々考え
毎日、朝晩(このときは、ディーは私と二人きりで寝ていましたので・・・。)ストレッチを
しよう!!と考え、ディーが嫌がっても、来る日も来る日もストレッチをしていました。
そうして、ある時(この頃は、立ち上がれないのでおねしょパッドの上にいました。)そろそろウンチをさせないと、便秘になったら可哀想だと、主人が、子供用の浣腸(いちじく浣腸)を買ってきて2日に1度
ウンチをさせていました。
でも、この日は相当嫌だったのでしょうね・・・・。
浣腸をしたとたんに、ディーが立ち上がったのです!!!・・・・
びっくりして、ウンチをさせるどころではなく、私と主人は喜びました。
その日から、少しずつ歩くようになりましたが、私は毎日お布団の中で朝晩ストレッチをしていました。
ディーには苦痛だったかも知れません・・・。
でも、不自由なく動けるようになってもらいたいと思って、やっていたのですが・・・・。
本人には、「毎日毎日うっとうしいな~~。」と思っていたと思います。

でも、それからは多少後遺症が残りはしましたが、きちんと歩けるようになりました。

そうして、ほっとしていた、一昨年の7月また、ディーの様子がおかしいのです。
今度は、掛かり付けの(ディーが子供の頃からお世話になっている動物病院の)先生に見てもらいました。
色々な検査の結果・・・・。
「糖尿病」とのことです。

その日から、毎日、朝一番のおしっこの糖度をリトマス試験紙で計って、記録にし、インシュリンを注射器で打つ・・・・。
これを、やってきました。
昨年の秋くらいからは、おしっこも色んなところにするようになり「おむつ」をするようになりました。
でも、食欲は人並み以上にあり元気もあったので、それが一番だと考え体力が落ちないように
食事をあげていました。

昨年の12月辺りからでしょうか・・・、ほとんど動かなくなり本当の寝たきりの状態になってきているのかな・・・。と感じていました。
でも、食欲は落ちてはいませんでした。
旅立つ当日の朝、少し食欲が減ったかな・・・。と言う状況があったので、動物病院の奥さんに相談しました。
消化がよくて、高カロリーな食事を与えたいと話をして、買い物をして帰ったのですが、呼吸がいつにも増して、変化してきました。

少し前には、冬の時期暖房器具で空気が乾燥していると呼吸が苦しいだろうな、と思い友人から加湿器を借りたりもしましたが・・・・。

フレブル達には、早めのご飯を上げ、ディーにつきっきりで様子を見ていました。
呼吸が深くなり始め、私はどうしてあげることもできずに、横になっているディーに抱きつき
「頑張った・・・・よく・・頑張ったよ・・・もう、つらかったら頑張らなくても良いから・・・・・・」と言ってあげることしか出来ませんでした。
一瞬、目が合った様に思いました。
そうして、静かに旅立ちました・・・・・・・。

糖尿病が完治することはないのは、理解していました。
年齢も高齢ですし・・・。

でも、やっぱり辛いですね・・・。
分かってはいても・・・・。

ディーには感謝しています。
私が初めて、イヌと一緒に住むことを教えてくれた子なのです。
ディーが居なかったら、先にいってしまった子も含め、今の3匹に囲まれて暮らすこともなかったと思います。
ですから、言いきれないくらい「ありがとう」と言いたい・・・。

また、ディーには言わなくてはいけないこともあるのですが、またの機会にします・・・。
と、言うかお母さんがディーのところに行った時に話した方が良いかな・・・と思います。


本当に、ありがとう・・・・。
また、いつか、お母さん達の所に帰って来てね。 待ってるから・・・・・。




この、1か月ブログを更新できずにいて、色々ご心配をお掛け致しました。
御連絡頂いた、皆様ありがとうございました。

これからは、また今まで通りのブログに戻ります・・・。

いつか、ディーが帰ってくるのを楽しみに待ちながら・・・。
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お悔やみ申し上げます

深イイ話しをありがとう
フレブル飼い始めて1年半
なるとママさんにはブログも含め事細かに色んな事を教えて頂き感謝しています
いつか来るお別れの時
計り知れない悲しみに包まれるであろぅ その時に後悔しないよう毎日を楽しく過ごせれば幸せですよね

ディーちゃん今頃は仲間たち達と賑やかに過ごしてる事でしょう

まだまだ足元に絡みついてるヤンチャ犬達もいるぞ
なるとママ頑張れ!!!!

ありがとうございます。

テンちゃんママさん


ありがとうございます。
そうですね・・・ディーは今頃一番楽しかった頃の姿になり
ミルキーやヒカルと楽しく過ごしてくれていると思います。

まだまだ、パワー全開の3ブヒがいますしねv-12

皆さんからもパワーを頂き、また、がんばりますよ!!!子育て・・・


追記;でも今日の朝、お仏壇の前に主人の湯呑を置いてあったのですが
    お花(カーネーション)が主人の湯呑の中に、浸っていました・・・。
    それを見た主人が・・・・
    「何かまだ言いたいことがあるみたいだな・・・インフルエンザと胆石&胆の     う炎だけでは、足りないらしい・・・」と、ブツブツ言っていました・・・。(笑)
    そう言う子だったんですよv-290
    靴の中に上手に、おしっこやウンチをしたり・・・。(爆)それも主人にだけで     すけど(笑)

驚きました!

最近ブログの更新が無いので、わんちゃんがおめでた?なのかな?
なんて呑気な事を考えていました。
まさか不幸が有ったなんて、思ってもみませんでした!
ディー君の15歳と9か月の一生、長いのか短いのか図り知れませんが、きっと幸せに満ち溢れていたと思います。
後輩達の面倒もみていたようで、頼りになる兄貴分だったのでしようね・・・。
なるとママさんの心温まる看病は、きっとディー君に伝わっていたと思います。
感謝しながら虹の橋を渡って行ったディー君、何時も空から見守ってくれていますよ。
元気出してくださいね!!

ありがとうございます。

ルイママさん ありがとうございます。 確かに、辛いことでしたが、精一杯して上げられることはしたと思います。 ですから、お見送りも無事に終わり、次に待つブヒ達にも同じように愛情を掛けてあげたいと思います。 励ましを戴きありがとうございます。

お悔やみ申し上げます

おひさしぶりです。

とっても深いお話読ませていただきました。

最近更新が無いのでどうしたのかな?と思っておりました。

いつかは、お別れの時が来るのはわかっていますが、

やはり辛いですよね・・・・。言葉がみつかりません・・・すみません。

涙が出てしまいました。

なるとママさんの愛情のこもった看病に感謝していると思います。

なるとママさん頑張って下さい!

まとまりの無いコメントですみません。



ももどらさん ありがとうございます。こう言った、辛い事は出来れば避けて行きたいと思ってしまいます。(無理なのは、分かっていますが・・・・・・) でも、家族として過ごした年月は、何にも代え難い事です。 初めて、一緒に住んだ、ディーには、イヌと生活をする為の、色々な事を教えて貰ったのです。 それを、ずっと他の子達との、これからの生活に生かさなくてはいけないと思います。 まだまだ、手の掛かる子がいるので(笑)、一緒に頑張って行きたいと思っています 。 何時になるかは、分からないですが、ジュディスとエルウッドの子供も産まれ、家族が増えるかもしれないですし…♪ なるとママは、頑張って行きます!! 励ましの、メールありがとうございます。

No title

そうでしたか・・・何故更新されてないのか・・・心配していましたが。
総長が・・・15年、想像できないほどの経験をされたと思います。
我が家もママさんのお宅の今居る子たちにもいずれ来る旅立ちを・・・いつか覚悟を!と考えただけで涙が出るのに・・・
パパさんママさん・・・最後まで大事に育ててくれてありがとうございます。まだまだ悲しみは癒されてはないでしょう・・・替わりは居ないのですから・・・でも今居る子と同じように思い続けて下さい、忘れる必要もないのですから。
これからもきっとそばで皆を見ていますよ!

No title

poohママさん

こんばんは。
メールありがとうございます。

皆さんから頂いた、励ましのメールを読みながら
とても、勇気づけられております。

本当に、ご心配おかけいたしました。


人間と同じくらいの寿命があれば・・・
なんて考えたこともありましたが、
でも、きちんと最後まで家族でいてあげられることが
親としての責任だと、感じています。

3ブヒめの、お見送りで、やっと
そう考えられるようになりました。

一番初めの見送りは、あまりのショックに「ペットロス」になり
主人にも相当心配をかけました。

それがあって、今は旅立ちを、きちんと受け止められるようになりました。

私たちが、育てられているのだと気づきました・・・。

本当に、私たちの子になってくれてありがとう。  
と、感謝でいっぱいです。
犬時計(庭編)
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